桃太郎のおばあさんは、きびだんごを桃太郎に投資したら、鬼退治した桃太郎が宝の山を持って帰ってきた。きびだんごが数十億になって返ってくるという、ものすごいベンチャーキャピタリストだ。
桃太郎は、もらったきびだんごを自分で食べるのではなく、それを資本にして、さる=知恵、キジ=情報、イヌ=忠誠心を雇う。知恵、情報、忠誠心によって宝の山を持って帰るという寓話であり、桃太郎は経営学の話である。
しかも桃太郎は「鬼退治なんか無理だ」という村の大反対の中、少数意見と手を組んで村を出たはず。鬼退治はベンチャービジネスだった。
これも一般的に飲食業界では有名な言葉です。
★人が集まる九ヶ条
1)人は人が集まる処へ集まる
2)人は快適な処へ集まる
3)人は噂になっている処へ集まる
4)人は夢の見られる処へ集まる
5)人は良いもののある処へ集まる
6)人は満足の得られる処へ集まる
7)人は自分の為になる処へ集まる
8)人は感動を求めて集まる
9)人は心を求めて集まる もっとも過ぎて感動した。
けど、これってぼくはWebにも言えるのではないかと思う。
男性へ
結婚するなら、「私がこのヒトを幸せにするんだ」と言う意識を持った女性を選べ。付き合う女と結婚する女は違う。
女性へ
おもしろくなくても、顔が良くなくてもいいから、仕事が好きでまじめな男を選んで結婚しろ。優しい男はやめておけ。優しい男は、あなただけではなく、誰にでも優しいんだ。
能力があるなら、まず実績を作りましょうというお話。
毎日こなすべき糞仕事があったとして。これを普通にダラダラこなしたりミスしたりしていては、仕事をやってたという結果しか残らない。
100%の出来で、ガッツリ仕事をこなしたら。いやさ、120%の仕事をしたら。
それはどんな糞仕事でも実績として残る。
実際、糞仕事をちゃんとやり遂げたという実績はそうとうにデカイ。
仕事を発注する側は、とにかくリスクを取りたくないから、どんな仕事でもやり遂げるというのは、うわついた能力より、重視される局面が多い。
だからとにかく実績を作った方がいい。
目の前の仕事を下らないと断じて、手を抜いたり小さなミスを繰り返していては、永遠に実績は作れない。
当然、永遠に大事な仕事は回ってこない。
手元の仕事を100以上にこなした上でそれを実績として、もっと良い仕事を回すように交渉すべきだ。
ドラえもん映画を見て泣くのは大人。子供は泣いたりはしない。
なぜなら子供は今この時、ドラえもんたちと一緒に冒険してるから。
もう子供に戻れない大人だけが、彼らを見て涙する。